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4. 文字と文章そろえ

〜 文字の装飾と水平線の挿入 〜

4-1. 文字の装飾


文字を変化させるには、変えたい文字を選択(ハイライト)して次のボタンを押します。

● 文字のサイズを変えるには
文字のサイズはツールバーのボタンで大きくしたり小さくしたりできます。
 
● 文字のスタイルを変えるには

ツールバーのボタンで、太字、イタリック(斜体)、アンダーライン(下線)にすることができます。

● 文字の色を変えるには

文字の色はボタンから変更できます。

● 文字の書体(フォント)を変えるには
文字の書体はから変更します。
ただしここで選択したフォントで表示されるには、ページを見る人のコンピュータにも同じフォントが入っている必要があります。(「MS Pゴシック」 「MS P明朝」 は、どのウィンドウズマシンにも入っています)

文字の装飾 (動画44KB)


同様の指定が[右クリック]→[フォントのプロパティ]からも行えます。

フォントのプロパティ
フォントのプロパティ

4-2. 文字の書式を削除


文字のフォントやスタイルなどを標準の設定に戻したいときには、戻したい部分を選択して、

[書式(O)]→[書式の削除(R)]

を選べば、文字に対する書式がすべて削除されます。

4-3. 文章そろえ


ウェブページでは、半角の空白はいくつ入力しても空白一つ分にしかなりません。

全角の空白はいくつでも入力できるので文章をそろえるのに全角空白を使う手もありますが、ウェブページは見る人によって画面の大きさが違うであまり良い方法とは言えません。

そこで、画面の大きさに左右されないで文章をそろえる方法が用意されています。

文章そろえは段落ごとに行われます。「2. 基本操作」でやったように段落は[Enter]キーで区切ります。

4-4. 左、中央、右そろえ


ツールバーのボタンで文章を 「左」、「中央」、「右」 の好きな位置にそろえることができます。

文章そろえは段落単位で行います。そろえたい段落のどこかをポイントして、そろえたい方向のボタンを押すだけです。

文章そろえ (動画14KB)

4-5. 段落のプロパティ


段落にかかわる設定は「段落のプロパティ」から行います。段落のプロパティは、

[書式(O)]→[段落(P)] または
[右クリック]→[段落のプロパティ]

で表示されます。

段落のプロパティ
段落のプロパティ

● 段落の書式(P) ●

「アドレス」
段落をアドレス表示にします(通常は斜体になります)。
 
「見出し1〜6」
段落を見出し表示にします(通常は太字になります)。数字は文字の大きさですが、フォントサイズとは逆で「1」が一番大きく、「6」が一番小さい文字になります。
 
「書式付き」
半角空白なども含めて書いたままを表示させたい場合には、段落を入力する前にこれを選んでから入力します。

書式付きの例
書式付きの例

* このようにして入力した文字は、IEでは指定したフォントサイズより一つ小さく表示されるようです(ネットスケープではそのままの大きさで表示されます)。
「標準」
ただ文章の位置(段落の配置)だけを変えたい場合はこれを選びます。
 
 
● 段落の配置(A)
段落の位置を、右、中央、左から選びます。ツールバーのボタンと同じ働きです。

4-6. インデント


文章の左右に空白(インデント)をつけることもできます。インデントしたい段落をポイントしてボタンを押すとインデントの 解除設定 ができます。

インデントの例
インデントの例

4-7. 水平線(ヘアライン)の挿入


ウェブページにはよく、下のような水平線(ヘアラインともいいます)が引いてあります。


この「水平線」は、[挿入(I)]→[水平線(L)] で引くことができます。

水平線の挿入 (動画32KB)

また、さまざまな設定を [右クリック]→[水平線のプロパティ] から行うことができます。

水平線のプロパティ

「幅」
水平線の幅を割合(%)またはピクセル数で指定します。
 
「高さ」
水平線の高さ(太さ)をピクセル数で指定します。
 
「配置」
水平線を置く場所を指定します。
 
「色」
水平線の色を指定します。
 
「塗りつぶし(S)」
水平線についている影をなくします。ベタッとした平面的な線になります。

 

さて、文章のそろえ方がわかったところで、次は絵を貼り付けてみましょう。



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