9. リストで箇条書き
〜 箇条書きでわかりやすい構成を 〜
リストとは、 あさがお ひまわり らべんだー
リストとは、
というような箇条書きのことをいいます。リストには、 記号付きリスト ・・・ 先頭に丸や四角などの記号が付いたリスト 番号付きリスト ・・・ 先頭に番号が付いたリスト 定義リスト ・・・ 用語とその説明のようなリスト などがあります。
というような箇条書きのことをいいます。リストには、
などがあります。
記号付きリストを作るにはツールバーの を押して、項目を入力していきます。 次の項目に移るには、段落変え([Enter]キー)を押します。 項目を変えずに次の行に移りたいときには、改行([Shift]+[Enter]キー) を押します。 そして、最後の項目を入力し終わったら [Enter]キーを2回 押します。
記号付きリストを作るにはツールバーの を押して、項目を入力していきます。
次の項目に移るには、段落変え([Enter]キー)を押します。
項目を変えずに次の行に移りたいときには、改行([Shift]+[Enter]キー) を押します。
そして、最後の項目を入力し終わったら [Enter]キーを2回 押します。
使用例
また、[書式(O)]→[記号と番号(N)] からも同じようにリストを作成できます。この場合先頭の記号を、丸、白丸、四角の中から選ぶことができます。
リストのプロパティ 「記号付き」
先頭の記号を後で変更したい場合は、変更したいリスト項目のどこかを選択して、[右クリック]→[リストのプロパティ] から行います。
番号付きリストはツールバーの ボタンで作成できます。 項目の入力の仕方は記号付きリストと同じです。 使用例
番号付きリストはツールバーの ボタンで作成できます。
項目の入力の仕方は記号付きリストと同じです。
また、[書式(O)]→[記号と番号(N)] からも同様にリストを作成できます。この場合先頭の番号を、数字、アルファベット、ローマ数字などから選んだり、開始番号(S)を指定したりできます。
リストのプロパティ 「番号付き」
定義リストとは用語とその説明のようなリストで、通常は説明の部分がインデントされて表示されます。
定義リストを作るには、 書式設定ツールバーから 「定義された用語」 を選びます。 書式設定ツールバー 用語(項目)を入力して [Enter]キー を押すと、自動的に次の行がインデントされて 「定義」 スタイルになります。 その用語の説明を入力します。 以降 [Enter]キー を押すごとに 「定義された用語」 と 「定義」 が入れ替わります。 定義リストから抜けるには[Enter]キーを二回 押します。
定義リストを作るには、
書式設定ツールバーから 「定義された用語」 を選びます。 書式設定ツールバー
用語(項目)を入力して [Enter]キー を押すと、自動的に次の行がインデントされて 「定義」 スタイルになります。
その用語の説明を入力します。
以降 [Enter]キー を押すごとに 「定義された用語」 と 「定義」 が入れ替わります。
定義リストから抜けるには[Enter]キーを二回 押します。
リストは、次のようにネスト(入れ子)にすることもできます。 リストのネスト リストのネストは次のように行います。 ツールバーの または でリストを作って最初の項目を入力します。 [Enter]キー で次の項目に移ります。 ツールバーのインデントボタンを押します。 ツールバーの または でネストの部分のリストを作ります。 ネストの部分の項目を入力します。 リストを抜けるには、ネストした分だけ [Enter]キーを2回づつ 押します。
リストは、次のようにネスト(入れ子)にすることもできます。
リストのネスト
リストのネストは次のように行います。
ツールバーの または でリストを作って最初の項目を入力します。
[Enter]キー で次の項目に移ります。
ツールバーのインデントボタンを押します。
ツールバーの または でネストの部分のリストを作ります。
ネストの部分の項目を入力します。
リストを抜けるには、ネストした分だけ [Enter]キーを2回づつ 押します。
リスト表示を解除するには、解除するリスト項目を選択して、書式設定ツールバーの 「標準」 を選びます。 書式設定ツールバー
リスト表示を解除するには、解除するリスト項目を選択して、書式設定ツールバーの 「標準」 を選びます。
書式設定ツールバー
リストを使えば分かりやすい構成にすることができるでしょう。 次は表を作ったり、ページを自由にレイアウトしたりするのに欠かせない「テーブル」についてです。
リストを使えば分かりやすい構成にすることができるでしょう。
次は表を作ったり、ページを自由にレイアウトしたりするのに欠かせない「テーブル」についてです。