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9. リストで箇条書き

〜 箇条書きでわかりやすい構成を 〜

9-1. リストとは


リストとは、

  • あさがお
  • ひまわり
  • らべんだー

というような箇条書きのことをいいます。リストには、

記号付きリスト ・・・ 先頭に丸や四角などの記号が付いたリスト
番号付きリスト ・・・ 先頭に番号が付いたリスト
定義リスト ・・・ 用語とその説明のようなリスト

などがあります。

9-2. 記号付きリスト


記号付きリストを作るにはツールバーの を押して、項目を入力していきます。

次の項目に移るには、段落変え[Enter]キー)を押します。

項目を変えずに次の行に移りたいときには、改行[Shift]+[Enter]キー) を押します。

そして、最後の項目を入力し終わったら [Enter]キーを2回 押します。

使用例

また、[書式(O)]→[記号と番号(N)] からも同じようにリストを作成できます。この場合先頭の記号を、丸、白丸、四角の中から選ぶことができます。

リストのプロパティ 「記号付き」

先頭の記号を後で変更したい場合は、変更したいリスト項目のどこかを選択して、[右クリック]→[リストのプロパティ] から行います。

9-3. 番号付きリスト


番号付きリストはツールバーの ボタンで作成できます。

項目の入力の仕方は記号付きリストと同じです。

使用例

また、[書式(O)]→[記号と番号(N)] からも同様にリストを作成できます。この場合先頭の番号を、数字、アルファベット、ローマ数字などから選んだり、開始番号(Sを指定したりできます。

リストのプロパティ 「番号付き」

9-4. 定義リスト

定義リストとは用語とその説明のようなリストで、通常は説明の部分がインデントされて表示されます。

使用例

定義リストを作るには、

  1. 書式設定ツールバーから 「定義された用語」 を選びます。

      書式設定ツールバー

  2. 用語(項目)を入力して [Enter]キー を押すと、自動的に次の行がインデントされて 「定義」 スタイルになります。

  3. その用語の説明を入力します。

  4. 以降 [Enter]キー を押すごとに 「定義された用語」「定義」 が入れ替わります。

  5. 定義リストから抜けるには[Enter]キーを二回 押します。

9-5. リストのネスト


リストは、次のようにネスト(入れ子)にすることもできます。

       リストのネスト

リストのネストは次のように行います。

  1. ツールバーの または でリストを作って最初の項目を入力します。

  2. [Enter]キー で次の項目に移ります。

  3. ツールバーのインデントボタンを押します。

  4. ツールバーの または でネストの部分のリストを作ります。

  5. ネストの部分の項目を入力します。

  6. リストを抜けるには、ネストした分だけ [Enter]キーを2回づつ 押します。

9-6. リストの解除


リスト表示を解除するには、解除するリスト項目を選択して、書式設定ツールバーの 「標準」 を選びます。

 書式設定ツールバー

 

リストを使えば分かりやすい構成にすることができるでしょう。

次は表を作ったり、ページを自由にレイアウトしたりするのに欠かせない「テーブル」についてです。



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